PV11

2021-09-01

回転式リフト&キャリー機構【リフト&キャリー/ストック/目視検査/回転機構/機構の安定化/重力の利用/リンク/ベルト/チェーン/ワイヤ/ローラ/モータ/ベアリング/からくり】

動作
 最終位置では外観検査とNG品排出を行うため、ワークが位置決め溝から次の位置決め溝に順次移動する
対象ワーク
 形状:アルミ円筒部品
 サイズ:φ20×200[mm]
 重量:0.15[kg]
動作仕様・寸法
 移動量及び移動ピッチ:150mm
 移動速度:1sec/1ピッチ
主要部品の選定根拠
 150mm移動量を可能とするため、回転中心と回転端の偏心量を75mmとした
 二つの偏心軸を駆動するためタイミングベルトを利用
 1ピッチ1secの速度を可能とするためのギヤ比を選定
構造の作り込みと設計の勘所
 移動量の精度はワーク受け部の機械加工精度によるためワーク受け製作精度を求める精度とする
 本図は機構説明のためタイミングベルトのカバーを省いてあるが、本来は安全上及び防塵のためカバーを取付ける
 本仕様は偏心量での最大移動値としているがワーク受け位置を変えることで移動量を変える事ができる


(動画元:YouTubeチャンネル「MISUMI.inCAD Library.JP」)

バン

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